さぁ、始めよう。

RAKUGEN
ラクゲン

建設の事務を、ラクにする。

日報・出面・給与・請求。
バラバラだった情報を、ひとつの流れに。

日報、出面、経費、車両、給与、請求。
毎日の事務作業をひとつにつなげ、確認・集計・管理にかかる負担を減らします。

RAKUGENは、建設会社の毎日の仕事を整え、次の仕事に使える時間を生み出す業務システムです。

RAKUGEN 作業員ダッシュボード

ひとつひとつは、小さな作業。

でも、それが毎日積み重なれば、
気づかないうちに会社の時間と費用を削り続けています。

  • 日報を確認する
  • 足りない内容を電話やLINEで聞く
  • 出面や勤務内容を確認する
  • 届いた情報をExcelへ転記する
  • 経費や立替内容を照合する
  • 必要な写真や書類を探す
  • 月末にもう一度まとめ直す

1回なら数分。
それでも、毎日・毎月・毎年と積み重なっていきます。

TIME|時間

探す。
聞く。
待つ。
転記する。
確認し直す。

COST|経費

事務人件費。
残業。
やり直し。
余計な対応。
見えにくい社内コスト。

STRESS|ストレス

連絡の往復。
数字の不一致。
締め切りのプレッシャー。
また確認し直し。
月末の残業。

無駄になっているのは、時間だけではありません。

その事務作業、月にいくら削減出来るか、試算してみてください。

事務員の人数と給与を入力するだけで、
毎月どれくらいの時間と人件費を事務作業に使っているのか試算できます。

事務員の人数と給与を正しく入力してください。
月間の削減見込み
事務作業時間
132 時間
人件費換算
18.8 万円相当
事務人件費 約75%相当の時間
年間では
事務作業時間
1,584 時間
人件費換算
225 万円相当
この時間を、営業・採用・社員教育・新しい仕事へ。
※月22日勤務、1日8時間勤務、そのうち平均6時間を事務作業として算出した試算モデルです。人件費換算は、6時間が8時間勤務の75%に相当するものとして計算しています。実際の削減効果は、会社の業務内容・運用方法・給与体系等によって異なります。

毎日の仕事が、こう変わります。

情報を集めるための仕事から、
集まった情報を使う仕事へ。

BEFORE

AFTER

スピード × 整理 × 予定どおり

RAKUGENが目指すのは、ただ入力をデジタルに変えることではありません。
現場からの情報が、事務所に届いた時点で整っている。
確認する人も、集める人も、同じ画面で動ける状態になります。

事務をラクにすることが、ゴールではありません。

毎日の確認・集計・転記に使っていた時間が減れば、
その時間を、会社の次の仕事へ使えるようになります。

無駄が減ると、会社に余力が生まれる。

  • 事務作業に使う時間が減る
  • 確認・転記・やり直しの負担が減る
  • 月末や締め作業に追われにくくなる
  • 社員や管理者のストレスが減る
  • 今いる人員で対応できる仕事を増やしやすくなる
  • 経営者が、本来やるべき仕事に時間を使いやすくなる

時間とお金に余裕ができれば、その余力を会社の次の一手へ回せます。

削減した時間を、会社を伸ばす時間へ。

営業・採用

営業
新しい仕事を取りに行く時間へ。

採用
人材を探し、会社の体制を整える時間へ。

教育・現場拡大

社員教育
社員やリーダーを育てる時間へ。

現場拡大
より多くの仕事に対応するための時間へ。

新規事業・経営

新規事業
次の収益源を考える時間へ。

経営
社長が判断と計画に集中する時間へ。

毎日の事務に追われていた時間が、営業や採用、社員教育に使える時間に変わります。
それが、今いる人員のまま会社を伸ばす、現実的な方法のひとつです。

現場で入力した情報を、その先の仕事までつなげる。

RAKUGENは、現場の入力だけをデジタルにするシステムではありません。
現場から届いた情報を、事務・月次処理・経営の確認までつなげていきます。

STEP

現場で入力

日報、車両、経費、工事写真
現場の情報を、その場で簡単送信!

STEP

事務所で確認

日報確認・出面確認・経費確認・勤務内容確認・未提出確認
届いた情報を探し回らず、必要な内容を確認する。

STEP

月次処理へ

勤務集計・経費確認・給与に必要な情報・請求に必要な情報など反映されているため、確認するだけです。
月末にゼロから情報を集め直す負担を減らします。

STEP

会社の状況を確認

現場状況・出面・経費・車両・月次情報
経営者が必要な情報を確認しやすい状態へ。

同じ情報を、何度も集め直さない。

現場で入力した情報が、その場だけで終わらず、
事務・確認・月次処理へつながる。

現場で入力された情報が、事務所の確認を経て、月次処理まで自動的に流れていく。
あなたの会社では、毎月何時間、その流れを手作業でつないでいますか?

使う人によって、必要な画面だけ。

現場で使う人。事務所で管理する人。会社の状況を確認する人。
RAKUGENは、それぞれの仕事に合わせた画面で使えます。

現場・作業員

スマホから、毎日の仕事に必要な操作を。

出面を確認する

日報を送信する

勤務内容を入力する

車両・経費を入力する

工事写真を撮影・登録する

内勤・事務員

現場から届いた情報を、事務所でまとめて確認。

日報・未提出を確認する

出面・勤務内容を管理する

社員・現場情報を管理する

車両・経費を確認する

月次処理に必要な情報を確認する

現場の人は現場の画面だけ。事務の人は事務の画面だけ。
余計な操作を覚えなくても、毎日の仕事が回るようにします。

実際のRAKUGENを見る。

毎日使うものだから、操作はできるだけシンプルに。
現場ではスマホ、事務所ではPC。それぞれの仕事に合わせて使います。

作業員ダッシュボード

毎日の操作を、スマホからすぐに。

出面登録

出面登録画面

現場と作業員を選び、必要な情報を登録。

日報送信

現場で必要な情報をまとめて送信。

週間出面表

誰がどの現場へ行くのかを確認。

月間出面表

月単位の勤務・配置状況をまとめて確認。

車両・経費

高速代・燃料・駐車場など、現場で発生した経費を登録。

毎日の仕事を、ひとつにつなげる。

RAKUGENは、機能を増やすためのシステムではありません。
建設会社で毎日発生する「確認・集計・管理」の手間を減らすために、必要な仕事をつなげます。

必要な機能だけを選び、会社の運用に合わせて使えます。

会社をシステムに合わせるのではなく、
システムを会社に合わせる。

建設会社ごとに、仕事の進め方も給与ルールも経費処理も違います。
RAKUGENは、各種機能・ルールを会社の運用方法に合わせて設定します。

必要な機能・ルールを設定

会社に必要な機能や、ルール設定

  • 出面管理
  • 日報管理
  • 車両管理
  • 黒板・写真台帳
  • 資材・在庫管理
  • 経費・給与管理
  • 図面

使う機能のルールも合わせる

同じ機能でも、会社によって運用方法は違います。

例:車両管理機能では、車検・定期検査・オイル交換などの通知自体をON/OFFできます。

  • 走行距離の入力は、毎日や曜日指定など変更可
  • オイル交換を5,000kmや10,000kmごとなど自由設定
  • 経費の精算方法
  • 使える人・確認できる人


便利さだけではなく、損失を減らすために。

たとえば車両管理。
オイル交換や車検を知らせること自体が、目的ではありません。

小さな管理漏れが、大きな手間につながることがあります。

  • オイル交換を忘れる
  • 点検時期を見落とす
  • 車検期限の確認が遅れる
  • 不具合への対応が後手になる

その結果、車両の修理だけで終わらず、現場や社員の予定にも影響することがあります。

RAKUGENは、「忘れないための管理」から、その先で発生する余計な対応を減らすことを考えます。

車が止まったときに失うのは、修理費だけではありません。

修理費

部品代や修理代など、直接発生する費用。

停止時間

修理中、その車両を現場で使えない時間。

社員の時間

修理依頼、代車手配、車両変更などに使う時間。

現場への影響

配車変更や予定変更など、別の仕事にも影響。

RAKUGENで、先回りして管理する。

車検

期限を管理し、確認漏れを防ぎやすくします。

定期点検

点検時期を忘れないよう管理。

オイル交換

会社ごとの交換距離に合わせて管理。

走行距離

指定した曜日など、会社の運用に合わせて記録。

修理費だけを見るのではなく、
止まった時間、社員の対応時間、現場への影響まで減らしていく。

RAKUGENは、ひとつひとつの機能を、会社の時間と経費につながるものとして考えています。